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適度な運動こそ健康の礎

私はどんなに忙しい1日でも、適度な運動をするように心がけています。
適度な運動といっても、大袈裟なことはしておらず、家から駅まで歩くことと、家で腕立て伏せと腹筋をしているだけです。
たったこれだけでも、するとしないでは大きく違います。

何が違ってくるかというと、睡眠の質です。
身体をあえて疲れさせることで、格段に眠りにつきやすくなるのです。
ぐっすり眠れるかどうかは、日中の作業効率に大きな差が出ます。

眠れていないと、1日中ぼーっとしながら仕事をするハメになり、ミスも出やすくなってしまいます。
なので私は、ぐっすり眠るために適度に運動しているといっても過言ではありません。
学生時代、運動部に所属していなかった私は、とにかく朝が弱かったのですが、これを習慣にしたことでスッキリ目覚めるようになりました。

また、睡眠以外にも、適度な運動をすることによって、メタボの防止にもつながります。
むしろ腹筋については、こちらの方が真の目的です。
同窓生の中には、ちらほら腹が出てきた人もいましたが、私にとっては今のところ無縁です。

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子供の頃の偏食が大人になってから影響する

食生活に関して身近で最も感じるのが、偏食する人の多さです。
嫌いな食材が何点かある程度なら良いですが、大半の野菜が食べれないとか、乳製品を一切食べれないなど、かなり偏りがある人も少なくありません。
たしかに嫌いなものを食べなくても、すぐに病気にはなりませんが、極端に好き嫌いが多い場合、体型や体質の変化、成人病など、次第に健康に影響が出てくるでしょう。

そしてこれは子供の頃の食生活がとても重要だったのではないかと思います。
親がきちんとした食事を与え、極力な好き嫌いをさせない、おやつをしっかり管理するといった環境が、大人になってからの健康につながっていきます。
偏食もなく何でもおいしく食べられることはとても幸せなことですし、親に感謝しなければならないでしょう。

また自分の子供にも、同じように環境を整えてあげることが大切なのではないでしょうか。
最近はアレルギーを持っている子供も多いので、今まで以上に管理が必要かもしれません。
まずは食生活の見直しから健康について考えて欲しいと思います。

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健康と食事の関係は誰もが知っていること

健康な身体で生涯生きていきたいのなら、食事だけは絶対に馬鹿にしてはいけません。食事というものをバカにしていたら身体は健康になれないのです。

誰も食事を摂らずこの世で生きることなどできません。人間だけではありません。それはこの世の中で生きるすべての生き物にとって必要不可欠なことです。だから食事を絶対に馬鹿にしてはいけないのです。

「食事と健康の関係など今更誰かに教わらなくても、アドバイスなどもらわなくてもいい!」というくらいでなければなりません。もう十分わかり過ぎているくらいでなくてはおかしいのです。

特に「食べ過ぎは健康に悪い」ということは誰でもわかっています。食べなさすぎもよくないことですが、食べ過ぎるという行為はそれよりもはるかに身体の負担になるのです。身体にいいわけありません。どんなに栄養豊富なモノでも食べ過ぎては意味がないのです。たったこれだけのことでもわかっていれば身体に悪いことを一つ減らせます。

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偏った食事からバランスのいい食事メニューへ変更

20代までは、食事に対して特に何も考えずに、好きな物を好きなだけ食べる生活をしていました。カップメンやファーストフードを毎日のように食べている時期もありました。

しかし、30代に入った頃から、徐々に体の変化が現れるようになりました。肌や髪のハリやツヤがなくなったり、シワができるようになったりといった美容面から、お腹まわりに脂肪がつきやすくなったり、便秘がちになるなどの健康面などにも影響してきました。

若い頃とは違う体の変化が現れ出したことで、生活習慣、特に食事について気をつけるようになりました。まず、毎日のように食べていたカップメンやファーストフードの回数を減らしました。できるだけ自炊することにして、毎日のメニューには野菜を必ず入れました。また、肉だけでなく魚を食べる曜日も決めておき、肉中心のメニューにならないようにしました。

こうした食事改善をした結果、便秘がすっかり治りました。また便秘が治ったことで、肌ツヤもよくなり、吹出物もすっかりキレイになりました。以前は体にだるさがずっと残っていることが多かったのですが、それもすっかりなくなり、毎日スッキリした状態で過ごせています。健康面においても、かなり改善されたような気がします。